PRECIOUS
作詞@月沢英知
「猫の町が本当にありのだとしたら
どこにあると思う?」
君は笑って言った
そんなのわかるわけがない あるわけないのだから
君はとてもうれしそうで 言葉につまる
思いついた言葉を 適当に言ってみたりして
ごまかした
軽快に笑う君が うらやましくて
目線をそらした
テーブルの上にある はちみつミルクも
笑ってる気がしたよ
dear my precious
君は猫みたいだね
「猫の家が本当にあるのだとしたら
どんなのだと思う?」
君はほほえんだ
何のために聞くのだろう 僕は眉をよせる
君はとても楽しそうで 不思議に思う
まだ知らない言葉を 適当に言ってみたりして
からかった
ほほえんでる君が とても愛おしくて
抱きついてみた
空の上にあがる 風船さえも
ほほえむ気がしたよ
dear my lovers
君は猫みたいだね
軽快に笑う君が うらやましくて
目線をそらした
テーブルの上にある はちみつミルクも
笑ってる気がしたよ
dear my precious
君は猫みたいだね