舞花

作詞@水無月遼///作曲@長谷部凪///編曲@棗



花舞う この地で 2人出逢えた偶然
全てを吹き上げる 疾風(かぜ)と共に舞え


いつの間にか一緒にいた  隣には君がいた
失くして気付いた大切さに  花踏みにじり 一人 泣き叫んだ

見失うことへの怖さを  抱えて空虚な楽園で
咲きほこる花に孤独感は増す

いつの間にか迷い込んだ 咲き乱れた花の迷宮で
根拠なき思いは 君の姿を捕えた


花舞う この地で 2人出逢えた偶然
全てを吹き上げる 疾風(かぜ)と共に舞え



いつからか隣に君がいた  君の存在が必然だった
失くして気付いた儚さに  膝抱え 一人 涙した

見失うことの愚かさを 抱えて空虚な楽園で
咲きほこる花に存外感は増す

いつの間にか眠っていた  百花繚乱の世界で
根拠なき思いは  君の存在を感じた



花舞う 楽園で 2人再会した喜び
幸福を 包み込み 花々と共に舞う

花舞う この地で 2人出逢えた偶然
全てを吹き上げる 疾風(かぜ)と共に舞え


そして もう 二度と 繋いだ手を
離さない

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**棗の解説板**
曲の構成は、C(サビ)→間奏→Aメロ→A‘メロ→Bメロ→C(サビ)→ギターソロで一番終了。
二番は、Aメロ→A‘メロ→Bメロ→C(サビ)→C(サビ)→Dメロ→エンディング。
最初や、最後のサビの部分で音なしなのは、ヴォーカルの独唱なので☆
Bメロは俺がつけたんだが、何故かラップ調になっちまった・・・笑
作詞担当した遼曰く、イメージは迷宮に迷い込んだ彼女を見つけに男も自ら迷宮に探しに入る・・・なんだそうな。
曲の最後はハッピーエンドっぽいが、演奏は不思議な感じに締めくくってみたけど・・・雰囲気でてるかな?笑

俺と凪と遼が、俺の家に泊まりこんで、文字通り寝ずに作った曲だっ!!(本気で寝てない)
この曲を聞くたびに、何だか切なくなるなぁ・・・笑